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やけど・キズ・巻き爪

患者様の声に耳を傾け、わかりやすいご説明をし患者様に納得して頂く医療を心がけます。

特に、湿潤療法によるやけどやキズの治療を積極的に行っています。湿潤療法によるやけどやキズの治療は、従来の治療よりも痛みが少なく、早く綺麗に治ります。

※湿潤療法は、やけどやキズによる傷口を水で洗い流し、その後消毒や塗り薬などを使用せずに湿潤(傷口を湿らす)させて治る環境を作っていきます
従来の治療は消毒や塗り薬などによって治っていく傷口にダメージを与えてしまいます。また、傷口を乾燥させることは(かさぶたを作る)かえって治りが遅くなったり、痛みを伴ったり、傷口が綺麗になりにくくなってしまいます。

 

元山院長が湿潤療法によって治療したやけど・キズ・褥創(じょくそう)に関する症例一覧です。

 

治療経過観察に関する症例一覧Instagramです。

●画像の掲載に関して患者さんの承諾を得ています。無断使用・転載などなされようお願い致します●

診療内容

やけど

熱によって皮膚や粘膜が損傷することで起こります。
熱湯、ストーブ、アイロン、油の飛び跳ねなど日常生活の中でも割と起こりうる機会は多いと思います。
例えば、目を話した隙に子供がストーブを触っていた、お茶を汲む時に熱湯が手にかかってしまったなど。
やけど後は適切に治療・処置する必要があります。当院では湿潤療法を用いた治療を行なっています。湿潤療法は従来の治療法と比べてやけどの跡が綺麗になります。

◎幼児 手のやけど

受傷後2日 受傷後6日 受傷後2週間1枚目 受傷後2週間2枚目の順です。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎幼児 てのひらやけど

受傷後2日 受傷後5日 受傷後10日 受傷後19日 受傷後4週間の順です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎幼児 顔面やけど

受傷後3日 受傷後5日 受傷後9日 受傷後2週間 受傷後4週間の順です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キズ

キズもやけどの場合と同様に湿潤療法を用いる事により、従来の治療法と比べてキズの跡が早く綺麗になります。

◎顔面キズ

受傷後2日 受傷後1週間 受傷後2週間 受傷後4か月の順です。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎下腿キズ

受傷当日 受傷後3日 受傷後1週間の順です。

 

 

 

 

 

 

巻き爪

巻き爪や爪周囲炎など爪のトラブルに対処いたします。
巻き爪の主な原因には、適切な爪の切り方や靴が足に合っていないことなどです。そちらの指導や、現在の状態に対する治療法を提案させていただきます。
治療法としまして、マチワイヤー矯正や簡単な手術に至るまで幅広く対応させていただいております。

元山院長が治療した巻き爪・陥入爪に関する症例一覧です。

◎マチワイヤー 

矯正矯正前 矯正後

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